身体アプローチから伸ばしましょう!

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発達を止めないで!

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発達障害児は身体アプローチなど受けて発達が進むと、自身の内部にある力が発露することがあります。特技など、面白い特長が現れることも。

しかし特長と共に一見ヘンテコに見える行動も増えたり。

そうすると、本人が楽しいと思って行っていることを親御さんや支援者に「止められる」パターンが多く見られるようになります。

運動機能の獲得や趣味、の制限です。

後退してるみたいな動きだから止めろ!ってことですね。

「はいはい」を赤ちゃん返りだから止めろとか「金魚体操」を自慰行為と間違われて止められる、なんてこともあります。

発達の抜けを埋める行為は不可思議に見えることもあるでしょう。

発達障害児は発達段階も興味深い動きをします。

子どもさんが始める「無意識の狙い」と支援側の「意識的な狙い」が噛み合っていないと子どもさんは気持ちが良くないでしょう。

「普通の発達」にこだわり過ぎず、ノビノビと支援したいものです。

ヘンテコに見えることにも理由がありますので「質の高い見守り」を考えていきましょう。

 

身体アプローチは花風社の本をお薦めします!

 

人間脳の根っこを育てる

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