身体アプローチから伸ばしましょう!

ワインディングロードでも良いんじゃない?

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反逆のアプローチ 発達障害

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「反逆のアプローチ」などと過激でカッコいい?題を付けちゃいました。

何でも「疑え!」から始まると多角的に見ることが出来ます。

療育を含めた発達支援に於いても同じ。今の常識は5年後には消えているかもしれません。

疑っていきましょう!

 

「発達障害を何とかして、勉強をさせたい」という発達障害、グレーゾーンの親御さんがたくさんいます。療育と勉強を推し進めればそのうち良くなると考えているようです。

 

でも良くならない。

 

何故でしょう?

発達障害は療育では良くなりませんし、感覚過敏などがあると食事、睡眠、こだわり、不安などで動けない。勉強どころではない・・・。

 

 

ですから、ここで逆を考える必要があります。

と云うより親御さんが逆転の発想的思考を受け入れないとお子さんは変化しません。

誰が変わらなければならないのか?

 

親御さんの思考を変えないとお子さんは変わらない。

そういうことです。

 

自力でMAXまで良くするぞ!治すぞ!を毎日実践していきます。

出来るでしょうか?

その気合いがあれば願いは叶っていきます。

「治せよ さらば与えられん!」

 

そんな感じです。

 

「発達障害を何とかして、勉強をさせたい」ならば、敢えて「身体アプローチ、遊び、文化の醸造」を推し進めてみましょう。

身体アプローチで神経、筋肉等身体含めた発達。感覚過敏を治していきます。

そして遊び、文化の醸造で多面的、多角的思考を培います。

得意事は文化、運動、勉強等から子どもさん自身が選び取っていきます。親御さんの知らない世界を選ぶことも少なくありません(←ココ重要)。そんな世界をも共に学び、楽しんでも良いでしょうし、興味深く見守っても良いと思います。「子育て」の面白さはそんなところにもあるでしょう。いずれにせよ自分の子どもさんをより深く理解し、尊重しながらも厳しく育てたいものです。

「人間力を上げる」ことで全ての能力が上がってきます。タケノコのようにグングン来る時期がありますので準備を怠らず支援していきましょう。栄養補給も忘れずに。

「療育」より「子育て」です。そのお子さんのどこをどう育てたらよく育つか見ていくことが何より重要です。

 

「逆」と書いてきましたが、どちらが逆か?これも考えなくてはならない命題です。

立ち位置の再確認、してみませんか?

 


 

花風社、浅見淳子さんの本は本当にお薦めです。治す姿勢を身体アプローチで教えてくれます。是非、一読!!!

人間脳の根っこを育てる

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