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ワインディングロードでも良いんじゃない?

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支援側(親御さん)も児童も困惑状態?幼児期の発達障害

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発達障害児は困りごとが多いと言われます。
何故困っているかというと次に何を行って良いか分からないからだと思うのです。

支援者はそれを察し、導く必要があります。
ですが、新米の支援者(親御さん含む)は自身が困惑の連続で分からないことばかり・・・この奇異行動は何?

プギャー!となりますよね。

当たり前のことです。

児童、支援者(親御さん含む)共々分からない訳ですから双方凄まじく疲れが・・・。

お互いに理解し合っていない状態で前に進まなくちゃと思うんですから大変です。どうすりゃ良いの?的な感じになってしまうはず。

この時期の親御さんに掛かる精神的負担やストレスは通常、かなり大きなものとなります。

ただ、出来ればここで問題を大きく見過ぎないことが重要かと思われます(矛盾を含んでいますね)。

それが出来れば苦労は無いと言われてしまいそうですが、ここで親御さんのバランスが大きく崩れやすいのも確かなので何とか堪えて貰えればと切に願います。連続した疲れの中で就学問題が控えていますので、ここでスタミナを削らないようにしておきたいところです。

問題を分かりやすくすることで心の負担を軽減させていきたいところです。

親御さんの心が弱らないための行動を考えてみましょう。

大切なポイントは大きく考えると3つあります。

  1. お子さんが療育を始めること
  2. 親御さんが発達障害への理解を深めること
  3. 親御さんのストレス発散

1はお子さんが混乱せず楽になれるように

2はお子さんを理解する為に必要に

3は自身のケアです。出来れば楽しめることを行いましょう。

冷静にやるべきことを見定め、お子さんが楽しく活動出来る枠組みを考えられたら良いですね。

人間脳の根っこを育てる

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